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盗られる前に捕れ ―番外編―

最近は、身内のアクシデントにより更新が滞っております。少し落ち着いてきましたので、下らないネタをひとつ。

私の作業所にはココアが置いてあります。「鼠」に盗られないようにと、
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梁からS字フックで吊るしてあります。しかしある日のこと、
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これって「鼠」の仕業?モンドセレクションが、かじられてもう少しで中のココアに到達しそうです。S字フック伝って入るの?「ココアを盗られる前に捕れ!」と言う事で番外編スタートです。

カゴ型のネズミ捕り機は、現在他の場所で稼働中。ネズミ捕り用粘着シートは買置きが無いと・・・さてどうしたものか・・・そこで22Lサイズの少し大きめのバケツを使う事に。
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まず、バケツの中に狙われているココアを少々入れます。
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そして、バケツの縁まで適当な板で「橋」を架けます。
DSC03004_convert_20130621002512.jpg

念のため、これまた適当な板で少し隙間を残し、蓋をします。
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これで、「チュウ太郎」は橋を駆け登りバケツの中のココア目指してダイブ!!・・・する・・・はず・・・。





そして次の日
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ネズミ類は鳥獣法の対象となっていません。


チュウ!!
ココアまみれの「チュウ太郎」発見!!
早っ!!そんなにココアが好きなのか?

これからココアは、プラスティックのBOXに入れて保管する事にします。
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軽トラックの活用  ―安全な「止め刺し」のために―

 私の行っている「止め刺し」の方法について記事にしてきましたが、より安全に行うための工夫をここで紹介します。タイトルの「軽トラックの活用」というのは、決して軽トラックで獲物に体当たりするという事ではありません。(笑)
 「猪」がワイヤーを切って突進してきた場合の危険を回避するために、軽トラックの荷台の「高さ」を利用するものです。
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 軽トラックが罠の設置場所のすぐ近くまで、乗入れできることが絶対条件となりますが、農地周辺に仕掛ける場合には、比較的クリアできる条件ではないでしょうか。まず、掛かっている「猪」の近くまでバックで軽トラックを寄せます。すぐに荷台に乗り移り、前回の記事で紹介した4mの「フクロナガサ」を荷台の上から「猪」に差し込みます。私は、今のところ、ワイヤーを獲物に切られた事はありませんが、万が一ワイヤーを切られたとしても、「猪」が荷台までいきなり飛び上がって来る可能性は低いので、最悪の事故は回避する事が出来ると考えています。平坦で条件の良い場所ではなかなか有効な方法だと思います。
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