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誰のため?

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トマトも順調に成長し、もうすぐ出荷の時期を迎えようとしていたある日、「盗られて」しまいました。トマトが、かじられていました。まだ青いじゃん!!1個だけなのですが「獲る前に盗られて」しまいました。侵入された悔しさで、かじられたトマトの写真を撮る事を忘れていました。ハウスの中の土は乾燥しておりサラサラで足跡が付きにくく何者が盗って行ったのか私には、解かりませんでした。
「盗られたから獲れ」と言う事で、侵入路を観察しハウスの外に「罠」を2つ追加しました。 そして翌日・・・・


お前か!!
「穴熊」かよ・・・

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アナグマ:ネコ目イタチ科 狩猟鳥獣

猟期中にかかって欲しかった・・・「穴熊」は狩猟鳥獣ですが、現在は猟期でないために、有害鳥獣として捕獲の許可が出ていない、我が自治体では「錯誤捕獲」となり、放獣しなければなりません。以前の記事 ―鳥獣の判別―でとり上げた、「洗熊」と同じ状態ですね。
近づくと、「シャー!!」と強気に威嚇してきます。なんと忌々しい。
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トマト盗ったの、コイツだよなぁ。昨日侵入した奴と同じ所から入っているし、そうだよなぁ。例の鉄パイプで天誅喰らわせてやりたいぃぃぃ!!でも・・・放獣(泣)。しかし、「洗熊」と違って移動させることは出来ます。ガソリン使って滅茶苦茶遠くに放獣してきましたよ。役場の担当者に「穴熊」も追加で許可を出してくれるようにお願いしましたが、・・・無理だろうなぁ。実は前回の「洗熊」も今日現在許可が下りていません。今年は許可を出さないとの回答でした。実際に被害が出ている事が、ほぼ明白な状況でも我が自治体は許可出さないですね。なんでだろう?農家のための有害鳥獣駆除じゃないって事?
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