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軽トラックの活用  ―安全な「止め刺し」のために―

 私の行っている「止め刺し」の方法について記事にしてきましたが、より安全に行うための工夫をここで紹介します。タイトルの「軽トラックの活用」というのは、決して軽トラックで獲物に体当たりするという事ではありません。(笑)
 「猪」がワイヤーを切って突進してきた場合の危険を回避するために、軽トラックの荷台の「高さ」を利用するものです。
DSC02937-2_convert_20130606010839.jpg

 軽トラックが罠の設置場所のすぐ近くまで、乗入れできることが絶対条件となりますが、農地周辺に仕掛ける場合には、比較的クリアできる条件ではないでしょうか。まず、掛かっている「猪」の近くまでバックで軽トラックを寄せます。すぐに荷台に乗り移り、前回の記事で紹介した4mの「フクロナガサ」を荷台の上から「猪」に差し込みます。私は、今のところ、ワイヤーを獲物に切られた事はありませんが、万が一ワイヤーを切られたとしても、「猪」が荷台までいきなり飛び上がって来る可能性は低いので、最悪の事故は回避する事が出来ると考えています。平坦で条件の良い場所ではなかなか有効な方法だと思います。
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軽トラで??

軽トラの高さで大丈夫なんですか??
まあ、何もないよりは良さそうな感じがしますけど・・・・
イノシシのいない地方に(この辺)イノシシが出始めて、全然何も分からないで・・・
だいたい、クマより怖そうに見えるんですけど・・・
槍で刺すなんて・・かなりビビります(^_^;)

Re: 軽トラで??

kuma仙人さん、おはようございます。

実際のところ、ワイヤーを目の前で切られたことが無いので、大丈夫かどうか検証できていません。
猪による最悪の事故の多くは、突進されて股間や内腿を噛み切られ、出血多量により死亡するケースと聞きますので、最悪の事態は免れる事が出来るのではないかと思います。
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