スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「箱罠」専用

本当は、私自身「くくり罠」の方が「箱罠」よりも捕獲の成績が良いのですが、寒くて地面が凍り「くくり罠」の捕獲実績が落ちるこの時期は、「箱罠」が中心となります。そこで今回も「箱罠」ネタを。
この写真は、
DSC02372_convert_20130316222043.jpg
見てのとおり農具の鋤簾(じょれん)です。(もちろんパソコンの変換機能がなければ、漢字表記など出来ません。)

これの全体を見ると
DSC02376_convert_20130316222215.jpg
こうなります。

普通の鋤簾(じょれん)と比べると
DSC02374_convert_20130316222147.jpg
こんな感じです。

まあ、ただ単に柄を短くしただけなんですが、これが結構重宝します。
「箱罠」を設置、管理する上で、中の整地や、古い餌の残りの掃除など、高さ1mほどの狭い檻の中で腰を曲げたり、膝を曲げたりの作業がありますよね。このとき、普通の鋤簾だと柄が長すぎて邪魔になり、柄が短い「草かき」みたいな物では、かき寄せる土の量が少なすぎます。そこで、この短い柄の鋤簾(じょれん)の出番です。狭いスペースで大活躍!小回りが利いて、かき寄せる土の量も普通の物と同じ。便利そうでしょ?
 もっとこっちの方が便利!という物がありましたら、コメントお願いします。すぐにパクらせて参考にさせていただきますので。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理不足だったかも

なるほど!管理が行き届いていますね。
私の場合、草や笹などが生えたら草刈機、あとはほったらかしです。もう少し管理すれば捕獲率が上がるかもわかりませんね。

Re: 管理不足だったかも

川ガニさんこんばんは。
 「箱罠」の中は、けっこう草とか生えていたほうが獲物が安心して入りやすいと言う人もいますね。他には、竹藪に設置するときに、あえてタケノコが罠の中に生えてくる所において、それを狙ってくる猪を捕獲するってのもあるみたいです。私は試したことありませんが。
 まあ、入りやすい、入りにくいは聞く人によって、真逆の事をおっしゃられる場合もあって、私は、何が正しいかよく見極められません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。